祝・なでしこ優勝
なんとも間抜けなタイミングのエントリだが、まだTV録画も見ていないのだから仕方ない。今大会、3試合すべて生中継だった男子代表に対し、女子代表は3試合とも深夜の録画放送。しかも緒戦の北朝鮮戦は放送時間が変更になり、最後の逆転シーンを録画し損ねた(怒)。そろそろ“放送してくれるだけでも有難い”状態は卒業したいものだが…。
それにしても、佐々木新監督のフォーメーションは大胆だ。これまでは“トップ下に澤”が不文律のようになっていたのに、MFをフラットに並べる4−4−2システムを採用。他の選手も含め、これまでとは違う起用が上手くいったようだ。
男子とは異なり世界でも東アジアのレベルが高い女子。もちろん、強豪オーストラリアの存在を忘れるわけにはいかないが、東アジア選手権の重みは男女で大きく異なる。しかも公式大会での初タイトル獲得。女子代表の頑張りにエールを送りたい。


