サッカー国際親善試合 日本 2 - 3 アメリカ
サッカー日本代表の2006年最初のAマッチはアメリカが相手。力は向こうが上だけれども拮抗した好試合が期待できると思っていました。
ところが、立ち上がりこそ度々チャンスを作ったものの前半15分あたりからは完全にボールを支配される一方的な展開で2失点。まるで歯が立たないという感じでした。
後半も開始5分に追加点を許して0対3となり完敗ムードが漂い始めましたが、その後2点を返し、2対3で終了。最後は日本のペースだっただけに前半の不出来が悔やまれます。
この試合では後半に5人の選手交代が行なわれ、新しく入った選手がチームのリズムを良くしていました。中でも長谷部と巻が素晴らしかった。この2人はぜひドイツに連れて行って欲しいな。


