なんという展開
「電脳コイル」第25話「金沢市はざま交差点」。ヤサコによるイサコ救出の前半部としてどんな話になるかと思っていたら、なんという展開。誰もが“4423”は天沢信彦と信じて疑わなかったと思うが、まさかの大どんでん返しが待っていたとは!
6月の記事を書いた時には、こんな怒涛の展開になるとは思いもよらなかった。しかも、細かい部分まで過去に伏線が張られ、それを回収しつつ提示される新たな謎が過去の話と矛盾していない。これはすごい。来週の最終回が楽しみだし、来週で終わるのかと思うと寂しいし、複雑だ。
湯燗徳利
U-22日本代表 0−0 U-22サウジアラビア代表
前半途中からのTV観戦。前半8分の大ピンチをはじめサウジアラビアの攻勢が続いた時間帯は過ぎていたが、まだ日本優位とはいえない状態。しかし、安定した守備によりゲームは落ち着き始めており、後半は安心して見ていられた。
圧倒的な力量差で勝ち進んだシドニー五輪代表と比べてもJリーグの経験では引けをとらない現五輪代表だが、最終予選の序盤では得点力不足に苦しみ、一時はグループ2位に沈んで予選敗退かと思われた。しかし最終戦の今日は、リスクを意識しながらの粘り強い攻撃の繰り返しや終了間際の試合運びでチームの意思統一ができていることがよく分かり、引き分けとはいえ最終予選のベストゲームといえる内容だった。試練を乗り越えて北京五輪出場権を獲得したチームの、試合終了後の表情といったら。監督のスピーチも良かったよ。
GX-77M その後
PCのスピーカーを「GX-77M」に替えたのが8月半ば。約3ヶ月が経過し、エージングが進んで音の艶と解像度が増してきた。
インシュレーターには百円硬貨を使っている。十円硬貨でもよいのだが、万が一にも緑青が出たら嫌なので百円硬貨にした。かれこれ30年も使っている木製のどっしりした机の上に「GX-77M」を置いているが、当初はインシュレーターが無いと低音域がくぐもってしまう場合があった。エージングが進んだ今は直置きでもそれほどくぐもって聴こえることはないが、やはりインシュレーターがある方が良いようだ。
以前はPCでCDを聴くことなど無かったのに、今ではPCを操作しながらCDを聴くのが当たり前になった。サウンドカード「SE-200PCI」と合わせて3万円以上の出費だったが、それだけの価値はあったと思う。





