包丁研ぎ器
単身世帯で惣菜を利用することが多いので包丁の切れ味が鈍ってもさほど気にしていなかったが、葱が切れなくなってきてはさすがに限界。縦方向に研げるという触れ込みに惹かれて京セラのロールシャープナー「RS-20NN」を購入した。
大きさが分かりやすいよう単2の乾電池と一緒に撮影。黒い部分には単2乾電池が2本入りそうに見えるが、実は単なるグリップで、指を回して握れるようになっている。つまり、研磨部はモーターで回転するわけではなく、包丁の動きによって回転する仕組みだ。
性能は素晴らしい。Amazonのカスタマーレビューで絶賛されている通り、新品同様の切れ味が戻ってくる。砥石と違い水もコツも要らない手軽さで、文句なくお勧めできる。
ちなみに、下の間隙が無い旧タイプも販売されている。安定性では劣るが、値引率が高いので、割り切ってこちらを選択するのもアリだろう。



