梅雨入り訂正
関東甲信地方では6月14日に梅雨入りが発表されたものの、翌日には東京・大手町で真夏日を記録するなど、しばらくは梅雨とは思えない晴天が続き、梅雨入りの訂正があるかもしれないと期待(?)していた。
気象庁が昨日発表したところによれば、事後検討の結果として関東甲信地方の梅雨入りは当初発表より8日遅い6月22日頃で確定したとのこと。やはりフライング発表だったわけだが、平年値は6月8日頃だから気持ちは分からないでもない。ちなみに6月22日頃の梅雨入りは1967年と並び過去52年間で最も遅い記録となった。


