さよならNIFTY
アット・ニフティの「フォーラム@nifty」サービスが本日で終了。フォーラムが無くなっては継続する意味がないので、本日をもって「@nifty」を退会することにした。
このエントリの題名が小文字ではなく大文字の「NIFTY」になっているのは、自分としては「@nifty」ではなく「NIFTY-Serve」のユーザだったと思っているから。
17年半あまり付き合ってきたIDとも今日でお別れ。あっけないね。
ウグイス
今日の出勤途中、都内某所にてウグイスのぐぜりを聞く。今年初である。
昨年の2月20日に聞いたのとほぼ同じ場所。暖かかった2月に聞けず終いだったので、今年は早々に山へ行ってしまったのかと思っていた。記録的に寒かった昨年より大暖冬の今年の方が1ヶ月も遅いというのは面白い。もちろん、通りすがりの観測だから、2月にも鳴いていた可能性はあるのだが。
FIFA女子W杯2007予選プレーオフ メキシコ 2 - 1 日本
休日出勤から帰ってきて録画で観戦。うーむ。これほど一方的に攻められていたとは。結果を知らずに見ていたらハラハラドキドキだっただろう。しかし終盤はメキシコが疲れたこともあり、しっかりW杯出場を決めた試合運びは見事だった。
それにしても荒川の先制ゴールは素晴らしかった。難しい角度からワンチャンスをモノにした値千金のシュート。男子代表は見習うべし。
そして、今回の2試合を放映したテレビ東京に感謝。男子の試合ではやたら騒ぐ他局が手を挙げず、ぎりぎりまで放映局が決まらなかった状況で、いい仕事をしてくれました。
こんな初雪は嫌だ
今朝、いや、もう昨日か。16日の朝に東京・大手町で今冬初の降雪を観測。これまで最も遅かった初雪の記録(1960年2月10日)を1ヶ月以上更新する新記録で、記録的大暖冬を象徴する出来事ではある。
しかし…。NHKの「おはよう日本」でも白いものがちらつく映像が放送されたけれども、ごく短時間だったようだ。降雪には違いないのだろうが、これではあんまりだ。やはり初雪は誰にもはっきり分かるように降ってもらいたいと思う。
- 参考リンク
- 雪まだ降らず(赤翡翠亭Blog)
FIFA女子W杯2007予選プレーオフ 日本 2 - 0 メキシコ
テレビの生中継がないので国立競技場に行こうかと思ったが、疲労が溜まっていてパス。深夜の放送を見るために起きている根性もなく、先程やっと録画で観戦。危ない場面はあったものの、慌てて守備が崩壊することもなく、落ち着いて見られた。もちろん結果が分かっているからということもあったのだけど。
日本は例によって4バックの布陣だが、両SBを替えてきた。すなわち、左SBは矢野ではなく宇津木、右SBは安藤ではなく近賀。この起用は成功し、再三にわたり両サイドの突破からチャンスを作っていた。宮本の展開力を生かせずなかなか主導権を握れなかったが、柳田が入ってからはリズムが良くなった。相手が疲れた終盤に3点目が取れなかったのは残念だが、2点差での勝利には及第点をつけられるだろう。アウェイゴールで差がつくことを考えると、無失点で終えたことも大きい。
次週のアウェイゲームは高地での試合となり予断は許さないが、ドタバタしなければ大丈夫。1点取ればW杯出場が大きく近づくだろう。
2007 J1 第1節 浦和 2 - 1 横浜FC
15年目のJリーグ。J1の開幕カードは、J1に昇格した横浜FCと王者・浦和の組み合わせ。横浜フリューゲルスの消滅を受けて1998年に誕生した横浜FCの今季の主将は、横浜フリューゲルス最後の主将だった山口。一方、横浜フリューゲルス最後の監督だったエンゲルスは今は浦和のコーチ。これも運命の悪戯か。
試合は予想通り浦和がボールを支配する展開で、横浜FCはオウンゴールで先制を許す苦しい展開。しかし臆せず対峙し、前半ロスタイムに久保のゴールで同点に追いつく。このシュートはすごかった。久保という選手は怪我さえなければ異次元のプレーを見せてくれますな。
一方の浦和。試合終了間際に永井の勝ち越しゴールで突き放した勝負強さはさすがだが、G大阪に大敗を喫した先週のゼロックススーパーカップと同様、出来は良くなかった。リーグ前半で勝ち点を多く落とすようだと連覇は難しいだろう。


