節分大雪
冬型の気圧配置が長続きしない今冬、関東地方にもよく雪が降る。昨夜から降り出した雪が積もり、朝起きたときには銀世界。まだまだ降っているのでもっと積もるかと思ったら、降り方が弱く、むしろ積雪は減る傾向。というわけで、あまり雪が消えないうちに写真をパチリ。
都心ではもう少し積雪が多いようだ。明日の月曜日、通勤ルート途中の坂道が凍結していなければいいのだが。
「赤翡翠亭」主人による雑記
冬型の気圧配置が長続きしない今冬、関東地方にもよく雪が降る。昨夜から降り出した雪が積もり、朝起きたときには銀世界。まだまだ降っているのでもっと積もるかと思ったら、降り方が弱く、むしろ積雪は減る傾向。というわけで、あまり雪が消えないうちに写真をパチリ。
都心ではもう少し積雪が多いようだ。明日の月曜日、通勤ルート途中の坂道が凍結していなければいいのだが。
関東甲信地方では6月14日に梅雨入りが発表されたものの、翌日には東京・大手町で真夏日を記録するなど、しばらくは梅雨とは思えない晴天が続き、梅雨入りの訂正があるかもしれないと期待(?)していた。
気象庁が昨日発表したところによれば、事後検討の結果として関東甲信地方の梅雨入りは当初発表より8日遅い6月22日頃で確定したとのこと。やはりフライング発表だったわけだが、平年値は6月8日頃だから気持ちは分からないでもない。ちなみに6月22日頃の梅雨入りは1967年と並び過去52年間で最も遅い記録となった。
猛暑続きの今年の夏。今日は岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9℃を記録し、国内の最高気温を74年ぶりに更新した。
これまでの記録は1933年7月25日に山形県山形市で記録した40.8℃。なぜ東北で? と不思議に思うが、台風によるフェーン現象だったという。特殊な条件下での稀有な記録として君臨してきたが、とうとう更新されてしまったわけだ。しかも、フェーン現象とは思えない状況で。
当初は梅雨明けが早く猛暑になると予想されていた今年の夏だが、梅雨が長引き、いったんは平年並みの予想に修正。しかし、蓋を開けてみたら、梅雨明けは遅かったものの、とんでもない猛暑だった。
明らかに暑くなりつつある日本の夏。今後は頻繁に最高気温が更新されていくのだろうか。
気象庁は今日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。統計のある1951年以降、8月になっての梅雨明けは4度目。ちなみに1993年は梅雨明けを特定できなかった。
記録的に遅い梅雨明けとなったが、このところ梅雨が明けたような明けていないような天気が続いていたし、今ひとつ実感がない。昨年に続いて梅雨前線消滅型で、梅雨が明けたからといって晴天が続くこともないようだ。
かつては「梅雨明け10日」と言ったものだが、最近はぐずぐずとした梅雨明けが多いような気がする。番号が1桁の台風が何度も本州に接近するようになったし、明らかに昔とは変わってきていると思う。
今日の午前、都内某所の勤務先にて、今年はじめてミンミンゼミの声を聞く。
一昨年は7月22日、昨年は7月21日だったので、ちょっと早め。晴れ間の出た短い時間帯に鳴いたものの、再び曇ってからは声を聞くことはできなかった。
今日の東京・大手町の最高気温は30.9℃。梅雨入り翌日にもう真夏日ですよ。しかも、晴天は今日1日に止まらず来週にかけて続くとか。週末に洗濯できるのは有難いが、梅雨入り直後にたった1日でこうも予報が変わるとは。梅雨入りの訂正はあるだろうか。
梅雨入り宣言、というと「すくらっぷ・ブック」を連想してしまう私である。
それはさておき、大方の予想通り、今日、関東甲信地方の梅雨入りが発表された。東京周辺では雷雨が多くて初夏という感じがしなかったので、平年より6日遅いと言われてもピンと来ない。しかも、よく雨が降ると思っていたのに水不足だとか。ほんとかいな。
約1ヶ月半に及ぶ雨の季節。蒸し暑いのは堪らないので梅雨寒の日が多いといいのだけれど。
tag : 梅雨
今日の出勤途中、都内某所にてウグイスのぐぜりを聞く。今年初である。
昨年の2月20日に聞いたのとほぼ同じ場所。暖かかった2月に聞けず終いだったので、今年は早々に山へ行ってしまったのかと思っていた。記録的に寒かった昨年より大暖冬の今年の方が1ヶ月も遅いというのは面白い。もちろん、通りすがりの観測だから、2月にも鳴いていた可能性はあるのだが。
今朝、いや、もう昨日か。16日の朝に東京・大手町で今冬初の降雪を観測。これまで最も遅かった初雪の記録(1960年2月10日)を1ヶ月以上更新する新記録で、記録的大暖冬を象徴する出来事ではある。
しかし…。NHKの「おはよう日本」でも白いものがちらつく映像が放送されたけれども、ごく短時間だったようだ。降雪には違いないのだろうが、これではあんまりだ。やはり初雪は誰にもはっきり分かるように降ってもらいたいと思う。