オリジナルコース7号製作メモ(4)

前回の記事から3ヶ月余り。まったく進んでいませんが、製作を放棄したわけではありません。

当初の予定では昨年のうちに完成する予定でしたが、仕事が忙しくて休日はついつい骨休めに…。思いのほか寒くなったこともあります。気温が低いとパーツが折れやすくなりそうで怖いんですよね。

最近また仕事の方が忙しさのピークを迎えていて余裕のない状況ですが、もう少し暖かくなって仕事も一段落したら製作を再開する予定です。

オリジナルコース7号製作メモ(3)

スペースワープのオリジナルコース製作。5重シーソーです。シーソーパーツはスペースワープ3500に3つ、スペースワープ10000に2つ付いてきます。2箇所に分けて設置してもよいのですが、5つまとめて使うことにしました。落差が大きくて迫力があります。

オリジナルコース7号製作メモ(2)

スペースワープのオリジナルコース製作。今日は大回転ギミックからエレベータ入口に至る部分を作りました。まず、スタートユニットからキャッチパーツまでのレールを支えるシャフトの位置を決めるのに四苦八苦。曲線のRが少しきつくなってしまいましたが、ひとまずOK。レシーブトレイからエレベータまでの部分は問題ないだろうと思ったら、7重ループを支える横シャフトと干渉してしまい、ここでも一苦労。うーむ。ループの位置取りを誤ったかしらん。が、とりあえず問題なく通過できるので、このまま進める予定。

しかし、こんなに遅い製作ペースでいいんだろうか…。

オリジナルコース7号製作メモ(1)

スペースワープ「10000」「5000」「3500」を1セットずつ使用したオリジナルコースの製作。大回転ギミックの干渉による制約が思ったより大きく、レールを組む前にベースを何度も組み直したりして、なかなか進みません。

ようやくベース配置が決まり、ひとまず多重ループを作ってみました。「10000」が加わったことで「5000」や「3500」より高いエレベータが組めるため、7重ループでも余裕があります。

これでルートのひとつはOK。今回のオリジナルコースでは全部で6つのルートを予定しているので、まだまだ先は長い…。

なお、6号までのオリジナルコースは旧・赤翡翠亭Blog(LOVELOG)で紹介しています。

オリジナルコース製作に着手

待ちに待った「スペースワープ10000」でしたが、昨日は何もせず、今日になって製作に着手しました。リビングにある木製ラックの上に置くことにして、まずベース20枚を並べてみる。785mm×358mmの天板に対し、ベースを長辺4×短辺5で並べるとほぼ同じ大きさになります。実際には部分的に長辺5となりそうで一部はみ出てしまいますが、設置には問題なさそうなので一安心。

設置場所が決まったところでレイアウト設計に入りますが、実はこれが難しい。とりあえずシャフトを立ててループなど場所をとる部分から仮組みしていくのですが、位置取りが悪いと後で破綻するので慎重に検討します。今回はギミックの数が多いので気をつけないと。

先を急がずじっくり構えて、ゆっくり楽しもうと思います。完成まで時間がかかりそうですな。

「スペースワープ10000」到着

10月29日に発売された「スペースワープ10000」。1週間遅れでようやく入手しました。

なにしろ箱がデカイ。そして重い。大きさは「スペースワープ3500」の箱2つ分くらい。ベース12枚とレール長32,000mmはいずれも「スペースワープ5000」の2倍ですから、重いのも道理です。

「スペースワープ5000」と「スペースワープ3500」の時はまず基本コースを作りましたが、この「スペースワープ10000」に関しては基本コースは作らず、「スペースワープ5000」と「スペースワープ3500」のパーツを足して、いきなりオリジナルコースを作る予定。しかし、合わせてベース20枚ともなると簡単には持ち運べないし、その辺にちょっと置いておける大きさでもないからなぁ。まず置き場所をどこにするか考えなきゃ。

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