節分
今日は節分。東京近郊の赤翡翠亭周辺では、数年前から恵方巻がスーパーで大きな顔をするようになってきた。Wikipediaの記述によれば、もともと大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったものが、前世紀末から今世紀にかけてコンビニで全国販売されるようになったのがきっかけらしい。
数日前から予約販売されていた恵方巻。今日は惣菜売り場に大きなコーナーができていて、すっかり節分の主役という感じだ。大阪出身者ばかりではなく、恵方巻とは無縁に育った人達も買っていくのだろう。集合住宅の中高層階では豆を外に撒くわけにもいかないし、豆と違ってそのまま夕食になるというお手軽さもある。業界主導の側面があるにせよ、消費者の方も積極的に乗っているのではなかろうか。
私は関東人なので、恵方巻には違和感があって、まだ試したことはない。やはり節分といえば豆撒きでしょ。と言いつつ、単身世帯だと豆撒きだってやらないわけだが。
- 参考リンク
- 節分(Wikipedia)



