最後に、新旧PCの比較。
| 古い PC | 新しい PC | |
|---|---|---|
| 組み立て時期 | 2007年5月 | 2012年4月 |
| ケース | Antec P182 | |
| 電源 | Seasonic M12 SS-700HM | |
| マザーボード | GIGABYTE GA-965P-DS4 (rev.3.3) |
ASUSTeK F1A75-V PRO |
| CPU | Intel Core 2 Duo E6600 2400MHz TDP:65W |
AMD A8-3820 2500MHz TDP:65W |
| メモリ | UMAX Pulsar DCDDR2-2GB-800 DDR2 PC2-6400 1GB×2 |
A-DATA AX3U1866GC4G9B-DG2 DDR3 PC3-14900 4GB×2 |
| グラフィックカード | SAPPHIRE ULTIMATE ATI RADEON X1950 PRO |
ATI Radeon HD 6550D (内蔵GPU) |
| サウンドカード | ONKYO SE-200PCI | |
こうして見ると、CPUのスペックに大きな違いはない。マシン性能は「ほどほど」で良いという基本方針に基づいてコストを抑えた結果とも言えるが、日常の使用で速度不足を感じることはないので、不満はない。
今回はCPUクーラーを別途購入せずリテールクーラーを使用した。当初は大きかったCPUファンの音も、マザーボードのツールで静音設定にすると静かになった。静音性では先代と同等だろう。CPUファンの回転を落としていてもCPU温度は33℃に抑えられている。夏にはもう少し高くなるだろうが、まずは安心できるレベルだ。
先代には5年間お世話になった。今度は何年間お世話になるだろうか。既に性能面では十分なレベルに達しており、新しいOSが出たからといって即座に組み替える必要は無くなってきている。かなり長く使い続けることになるかもしれない。
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